弊社が選ばれる理由
これまで個人・法人あわせて1,000以上のアカウントを見てきました。そこで分かったことを、4つにまとめています。
1. 広告を止めた瞬間に止まるSNSを、つくらない
「SNSが苦手だから広告」ではなく、「SNS(信頼)があって、+αで広告」の時代です。
広告でフォロワーを増やすこと自体は有効です。しかし、日々運用する力がないまま広告だけに頼ると、出稿を止めた瞬間に成長も止まります。その結果、集客を続けるために広告費をかけ続けなければならなくなります。
実際に、月150万円の広告費をかけてもフォロワーがほとんど増えなかった企業様のご相談を受けたことがあります。Instagramだけを見るのではなく、YouTubeを含めたSNS全体の運用方法・更新頻度・届けたいお客様とのズレを見直したところ、短期間で数字が大きく改善しました。
まず信頼の受け皿をつくる。そのうえで広告を重ねる。この順番が逆になっている会社がとても多いです。
2. 「任せている間だけ伸びるSNS」にしない
運用代行を頼んで、契約終了と同時に止まってしまった──というご相談を数多く受けてきました。
投稿をすべて外部に任せれば、担当者様の負担は確かに減ります。一方で、なぜその投稿をするのか、どう改善するのかというノウハウが社内に残らなければ、外注費を払い続けなければ運用できない状態になります。
弊社は、投稿を代わりに作って終わりにしません。Instagramの最新動向とアルゴリズムを日々追いながら、次のような具体的な運用方法を、ご担当者様へ継続的にお伝えしています。
- どのような投稿が、いまのお客様に届きやすいのか
- リールをどのように企画・構成するのか
- 数字をどこまで見て、何を改善すればいいのか
- 御社の商品・サービスなら、何を発信すべきなのか
目指すのは「hibikiがいなければ運用できないSNS」ではありません。SNSという会社の資産を、社内に残していくところまでが仕事だと考えています。
3. フォロワー数ではなく、経営の数字で成果を出す
見ているのは、採用コスト・単価・成約率です。
SNSが伸びない原因は、「投稿回数が少ない」「広告費が足りない」といった単純なものであることは、実はあまりありません。多くの場合、次のような小さなズレが積み重なっています。
- 自社が売りたい商品と、お客様が求めているものが少しずれている
- 商品の魅力はあるのに、SNS上でその価値が正しく伝わっていない
- フォロワーはいるのに、購入や問い合わせにつながる導線ができていない
その状態で広告費を増やしても、一時的に人は集まりますが、継続的に選ばれるアカウントには育ちません。だから弊社では、必要に応じて商品設計・発信設計・成約までの導線にも踏み込みます。
実際のご支援では、求人媒体に使っていた費用をSNSへ振り替えて採用まで完結させた事例や、3万円前後の商品しかなかった会社で、高単価商品と限定商品が動くようになった事例があります。
4. SNSと組織を、同じ一人が見る
事業を動かすのは、最終的には「人」だからです。
どれだけ優れた戦略があっても、それを動かす人や組織が疲弊していれば、事業は伸び続けません。集客を代理店に、研修を研修会社に、経営者のコーチングを別のコーチに──と分けてしまうと、それぞれが噛み合わなくなります。
弊社では、SNS集客・採用支援から、経営者と管理職へのエグゼクティブコーチング、社内研修、組織への伴走までを、同じ一人が担当します。介護施設様では、管理職へのコーチングと社内研修を行いながら、同時にSNSでの認知拡大を支援し、施設長の外部相談役を2年半継続しています。
また、経営者の方は日々ひとりで意思決定を続けています。その外部相談役としてもご好評をいただいており、5年以上継続していただいている経営者様もいらっしゃいます。